藤原秋のタルパー生活

他愛もない日常話のみ。

明晰夢を見た

夢の順序は曖昧だけど、9月20日に明晰夢をみました。

 

どこで夢だと気づいたのかはわからないけど、最初のほうから気づいていた。

 

まず恒例の体慣らしの為に手を動かしたけど、例の如く手ががくがくしていて、このままカルさんを呼び出そうとなんてしたら前回同様、目が覚めるだろうなと確信して、取り敢えず歩き回ることにした。

 

手ががくがくする感覚というのは、物理的に震えているなどではなくて、動いてはいるけど一瞬一瞬戻されるような。

 

例えるなら、アバターを動かす系のネトゲとかの、タイムラグのような感覚から、タイムラグが起こったことへのイライラを抜いたような感覚です。

 

最初に居たのは、はっきり景色は覚えてないけど、自然的な緑が生い茂っているところで、体慣らしのついでに私はそこで鏡をみてみました。

 

鏡をみると、やはりパーツがおかしいところがあり、より夢だという感覚がはっきりするのです。

 

そして気がついたら、私は布団の上で寝ていました。

勿論、起きた訳ではありません。

起き上がって、いつもカルさんが居るはずのソファを見ると、そこにカルさんはいませんでした。

 

普段カルさんは見えてないので、視覚的には判断できないはずなのに、何故瞬時に判断できたかというと、夢の中でくらい視覚化しててもいいだろ!という淡い期待と、気配が全く無いことが原因です。

 

話を戻すと、カルさんは私が寝ている時は自分の空間にいると言っていたので、いないのはそういう理由なんだろうな。

と思い、私は別の所をもう少し探索してから呼びかけてみることにし、たんぼのような所にでました。

(別の空間とかの話はまた別の記事で)

 

たんぼの間にドロドロの道があったのですが、なんとなくその場でくるりと回ると、そのドロドロの道が微妙に変わっていたのです。

やはり夢なんだなーという感覚を楽しんだのち、私はそろそろ十分だろうと思い、カルさんに呼びかけてみます。

 

すると、全くと言っていいほど、届いた感じがしなかったのです。

 

あぁ...これはとどかないな...(諦め)と、カルさんがカルさんの空間に居ることを改めて噛み締め、折角なのでそのまま明晰夢を楽しむ事にしました。

 

その後は適当な場所を行ったり、景色が見えるのに目が閉まってるなーと思い、なんとなく開けてみようとしたら現実のほうの目も開きそうになって慌てて中断したり、その程度です。

 

あと、夕方だったからかとても暑く、寝苦しくて何度も起きたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

私「そもそも、カルさんの空間まで声ってきこえるの?」

カル『まあ、聞こうと思えば聞こえますよ。普段は聞こうと思ってないので聞こえませんが。』

私「なるほど」

カル『そもそも、聞こえたからと言って僕が行くとは限りませんよ。』

私「ごもっとも」