藤原秋のタルパー生活

他愛もない日常話のみ。

会話のネタ

会話のネタがないっ!!!

 

 

はい、ということで、会話のネタがありません。

 

勿論、記事のネタがないということではありません。記事のネタは常にないです。

 

では、なんの事かと言うと、カルさんとの会話のネタです。

 

仕方ないじゃないですか!元々コミュ障な私と話す気があまり無いカルさんとじゃ会話なんてものは成立しませんよ!

 

いやまあ?多少はね?何かの事が起こった時とか、スマホいじってる何気ない時とか、稀に会話のネタがある時はね?会話できますよ?

 

ただ、「暇だなー、カルさんと会話しようかな。」と改まって会話する時が問題なんですよ。

 

そんな事が起こった日にゃぁ、即座に「話題の用意出来ない女VS他人にあまり興味の無い男」の図ですよ!!

 

私「カルさん可愛いね」

カル『そうですか』

私「...暇だね」

カル『そうですね』

 

これはオート化とか関係なく、リアルの人間でもそうです。

これは、例えるならコミュ障が友人の友達となりゆきでふたりきりになった時みたいな感じです!

スマホッ!弄らずにはいられないッ!!

 

まあ、私は知ってて割と仲のいい友達とでもそんな事になるコミュ障なんですけどね。

 

 

そこで、私は調べてみたのです。

会話のネタを。

 

話すときは、『たちつてとなかにはいれ』がいいそう。

食べ物、地域、通勤、天気、富、名前、体、ニュース、流行り、異性、レジャー。

それらの話題をするといいそうな。

早速試してみました。

 

食べ物の話。

そこそこ盛り上がりました!

 

私「草餅たべたいねー」

カル『そうですか。』

 

いつもの私ならそこで終わるのですが、私のスキル、「折れない心」で立ち向かったところ、その後もうすこし話が進みました!

 

そして次の話題に移るのですが、その前に、カルさんは男性、そこを踏まえなければいけない。

女性はどうでもいい話をコロコロ話題変えして楽しむ習性にありますが(偏見)、男性は一つの話題をいつまでも話す傾向にあるのです(偏見)

そこのペースを間違えてはいけません。

 

 

そして暫く時間を置いて話す訳ですが、問題が発生します。

話題が無いのです。

 

まず地域ですが、残念ながら私は土地に全く詳しくありません。

自分の県の1番大きな所はおろか、隣の家の名字すら知らないのです。

 

これでは私は話す事はできませんし、カルさんも同じでしょう。

知識としては知ってるでしょうが、箱入り娘()なので、得に話題にする事もないでしょう。

 

次に天気。

これは私自身がかなりどうでもいいです。これを突き詰めて話せる自信なんてありません。

雨が降ればカルさんはどこからともなく取り出したビニール傘を使用し、私はずぶ濡れになるだけなのですから。

もし話したとて、「天気予報によると明日は雨だね」『そうですね』で終わる未来しか見えません。

 

そして通勤、富、名前、体。

いうまでもないでしょう。

 

ニュース、流行り。

ニュースは私もカルさんも見ませんし、そもそもテレビ自体を2人とも見ないので話せませんし、テレビを見ない以上当然、流行りにも疎くなるでしょう。

どちらにせよ流行りには興味ありませんし。

 

レジャーですが、ヒントとしては私は暇だから今現在の事を悩んでいるのです。

 

残るは異性ですが、これは常日頃から話していますね。

 

そう、冒頭でも話した、「カルさんかわうぃーね!」のくだりです。

 

一応異性でしょう。

 

結局、何も進歩していない...やはり予定調和...

 

 

 

と、思いましたか?

 

今までの事で、私はある結論に辿り着きました。

 

「テレビ見ればいいんじゃね?」