藤原秋のタルパー生活

他愛もない日常話のみ。

東京旅行記~おのくん偏~

私は、傘を買うのを忘れてしまったのです!

 

 

 

私は冷たい雨に打たれながら、入場の列に並びました。

ある程度並んでいると、知らないお姉さんが声をかけてきて、傘にいれてくれたのです。

 

状況を理解するのに、約8秒を要しました。

 

私は知らない綺麗なお姉さんに、トゥンクしてしまったのです!

 

しかも、お姉さんの傘をもってる手に持たれているはがきの住所が私の目線ちょっと下の位置、こちらを向いてあったので読むと、なんとこのお姉さんは私の住んでいる県と隣だったのです!

やはり関西人は優しいなぁとトゥンクトゥンクしながら思ってました。

 

その後は普通に入場し、お姉さんとも自然に別れ、誘われるように最初に入った場所は、店のようなコーナーで、いろいろな販売が行われていました。

 

その中でも特に目につくのが、お味噌汁をうまいよといって差し出してくるおばちゃんと、茶番を繰り広げている男性達でした。

 

私はおばちゃんに渡されたお味噌汁で体を温め、取り敢えずそのコーナーを出ました。

 

私が行きたいのはカフェなのです。

カフェには高山さんがいるはずなのです。

そう思い、道に迷ってたらスタッフらしき男性に声をかけられ、かなりわかりにくい地図をみせてもらい、なんとか高山さんがいると思われるスペースに辿り着きました。

 

そして入って、1番最初に目にしたものは

 

大量の、おのくんでした。

 

小野くんの説明

 


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そう、おのくんとは、お父さんの靴下だったのです!

 

私はお父さんの靴下を購入しました。

その肝心のお父さんの靴下ですが、これです

 


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目も動くよ!

 


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本当はこの赤グレーのおのくんと、黒グレーのおのくんを買うつもりが、黒グレーのおのくんが目の前で売れてしまったのです。悲しみ。

 

店内には巨大なおのくんの着ぐるみがいて、皆に構われていたのですが、おのくんが横を通った時、うわあというか、出来るだけ近づきたくないのモーションをなんの意味もなくとると、おのくんはこちらを向き、近づいてきたのです。

私がそのモーションを引き続きとると、おのくんは手を私の肩に乗せてきました!

 

その後スタッフのお姉さんが来て、「おのくんに襲われた?」と聞かれたので、はいと答えました。

 

そして室内を1通り回って得た事実に、私は疑問を持ちました。

 

何故、高山さんがいないのか?