藤原秋のタルパー生活

他愛もない日常話のみ。

先生とカルさんの雑談

『』=カルさん

「」=先生

 

『こんにちは』

「こんにちは、寒くてたまりませんです!!」

 

『でしょうね、もうカイロを足に敷いてしまえばいいのでは?』

「それもいいかも!しかし…今のカイロは小さい(泣)」

 

『小さいなら小さいで片方の靴下の中に入れてしまえばいいじゃないですか』

「なるほど!やってみよう…ぬ♡く♡い♡」

『よかったですね。』

 

「はい!しかし…なんか左足がさわがしい」(私がメチャクチャカイロのあるほうの足を踏んでいる)

 

『あなたの足が暖かくなれば、元々寒そうにしていた彼女に踏まれるのは至極当然の流れでしょうね』

 

「ですよねぇ~。

カルさんはシャワー浴びてどうですか?」(カルさんのぬいぐるみにファブリーズぶっかけて天日干ししている)

 

『あれはぬいぐるみですよ……

彼女は「カルぬいさん」といってとても気に入ってるようですけどね。

僕の依り代にする事も考えていたそうですけど、流石に断りました。』

 

「そーですか…断っちゃいましたか(・ε・` )

なんで?」

 

『依り代自体はなんでもいいんですけど、流石にあれは嫌ですね。』

「自分すぎますか?」

 

『それ自体は大した問題ではないです。

そうですね、あなたは自分の大事なところをベタベタと他人に触られた上、ファブリーズをかけられ干されたらどう思いますか?』

「……。」

『そういう事です。』

「よく伝わりました。」

 

 

 

ちなみに、会話は筆談によって行われております😆