藤原秋のタルパー生活

他愛もない日常話のみ。

今日はお友達とカラオケへ行きました

 

今日は風邪気味で、喉が死にかけました。

 

カラオケに行く途中、猫が二匹いて、遠目に眺めていました。

可愛かったです。

 

お友達の門限上4時間30分で入ったはいいものの、男子二人と私で行ったら、男子の一人は歌わず、私は男子大体65%の確率で歌わない説を推しつつ、カラオケに行って歌わずスマホやってるやつってヒマじゃないのかなって思いながら歌いました。

 

メンバーは、歌を歌わない男子と、初めてカラオケ来たという男子と、私。

紛らわしいので歌を歌わなかった男子を音無くんと呼び、初めてカラオケに来た男子を田中くんと呼びます。

 

音無くんは、あろうことかスマホでゲームをしていました。

カラオケに行ってスマホで歌調べたり、ちょっと暇な時にちょっとSNSとか確認するならともかく、歌わない上にスマホでゲームをしていたのです。

 

私は前女の子とカラオケ行った時、ちょっとスマホいじっていたら不満そうな顔をされた経験があるので、歌を調べたりSNSの通知が来た時以外はスマホは極力いじらないようにしていましたが、彼も思いっきり嫌な顔されそうだなって思いました。

 

その後、いろいろあって、音無くんが、田中くんのコップをもち

 

「いろんなドリンクを混ぜて持ってきてやるよ」

 

と言い放ちました。

それが地獄の始まりでした。

 

私が「いいね!わしも作る!炭酸ジュース類と炭酸ジュース類は混ぜても美味しいから、お茶とか入れるといいよ」と言ったのですが、コップがいっぱいになってしまったのでお茶入れられないまま持って帰ってきて、「じゃんけんして、負けたやつが一秒飲む」というルールで開始しました。

 

その際、私は「私家族が口をつけたものも口つけられない人だから一回目のじゃんけんだけ参加するね」と言い、音無くんも田中くんも最終的には納得してくれました。

 

逃げ?

音無くんも言っていました、「男は度胸、女は愛嬌」と。

クソまずい飲み物を飲んで吐く女のどこに愛嬌があるというのでしょうか?

 

そして一回目のじゃんけん。

 

私は負けました。

 

でも絶望には至りません。

何故なら、さっきも言ったとおり、混ぜたのは炭酸ジュースのみだからです。

 

結論からいうと、普通に美味しかったです。

これでは面白くないと思い、そのミックスジュースを半分までのみ、ウーロン茶(冷たい)と綾鷹(温かい)をいれました。

 

そして、もう一度三人でじゃんけんすると、音無くんが負けました。

音無くんが恐る恐る飲むと、吐きそうになりながら、「秋、コレくっそまずいぞ!」と言いました。

 

予想通り、仕上がったようです。

 

次に田中くんが負け、飲み、次に音無くんが負けたのですが、彼は「男は度胸」という彼の放った言葉通り、まだ半分もあるそのゲテモノを、飲みきったのです。

 

やはり、最初に作ったミックスジュースが美味しかったのでしょう。

 

二回戦は、お互いがお互いのジュースを作ることにしました。

 

私が音無くんのを作りたいといい、音無くんが私のを作りたいと言ったので、田中くんが「俺は自分で作るよ」なんて言葉をほざきやがったので、私が田中くんのぶんもつくりました。

 

内訳は、音無くんのジュースは、カルピスと、コーヒー、コーンポタージュ、スプライト、烏龍茶、龍角散、のどぬーるスプレー等、その他もろもろをぶち込んだもの

 

田中くんのは時間がなかったので、カルピスソーダとアイスティー、烏龍茶やその他のものを少量に、綾鷹を豪快にぶち込んだものでした。

 

一番ぬるい出来だったと思います。

 

二人からの評価は好評で、音無くんも田中くんも吐きそうになっていました。

というか、音無くんは吐いていました。

 

そして私が負けた時、目の前にあったものは、一見フルーツオレのような見た目をしていて、匂いはコーンポタージュそのものでした。

私はコーンポタージュは嫌いなので、その時点で割りとダメージがあったのですが、目の前のソレを恐る恐る飲むと、その味は、お食事中の方も居るかもしれないのでソフトに表現しますと、ゲロでした。

 

最初にコーンポタージュの味がきて、後からゲロの味がじわっと広がり、後味として残り続けていました。

 

吐きそうになり、涙が出てきました。

 

そんなこんなで、いろいろあって、私はいつものニコニコ顔を忘れ死んだ魚のような顔で帰路につきました。

 

帰り道、行きと同じ場所で猫が居て、可愛かったです。

 

明日は、野良猫探しにでも行きましょうかね

 

 

 

おまけ

私「・・・帰ろうか・・・」

カル『えぇ、帰りましょうか』

私(なんかいつもより雰囲気が優しい気がするな、もしかして哀れんでくれてるのかな)

カル『哀れんだり、同情してはいませんよ。貴方の自業自得ですからね』

私「はい・・・」